2013年5月25日、今年もクモマツマキチョウに会いに信州に出かけました。

2時半出発、現地に8時半に到着。
運転中、撮影中の方が見えたので車を寄せてお聞きすると、目の前にとまっているとのこと。
今回も幸運でした。撮影後、お礼を言ってお話しを伺うと半田市のLUFFYYさんでした。
(ありがとうございます、時々素敵なブログを拝見させてもらってました)


少し場所を移します。

サルの群れがイタドリspの新芽を食べに来てました。

ゴジュウカラが近かったので撮影。

しばらく待ちましたが、オレンジ色の飛翔姿を2回見ただけで止まってくれず、
諦めて車に戻る途中、メスが飛来してハタザオにとまりました。


隣に咲いていたニリンソウに

ちょうど前からやってきた4人の撮影チームと一緒にクモツキを取り囲み、撮影会になりました。

昼前ですが下山します。
途中、去年もウスバシロチョウを多く見かけた場所に多数が見られたので撮影。

去年、オオムラサキを撮影した公園に移動します。
ゼフの類が発生していないか期待しましたが、そこにはウスバシロチョウばかり。

収穫はキバネツノトンボの産卵シーンを観察できたことでした。
たくさん飛んでいましたが、なかなか止まってくれない虫です。

高いところから「ヒリヒリ」とサンショウクイの声が聞こえていました。

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