湖北 レンカク夏羽 2011年8月6日
因縁の鳥、レンカクの夏羽を見に湖北に出かけました。
以前、奈良で振られたときの悪夢が思い出されます。
これまで
冬羽しか見たことがなかったので今度こそ・・
AM4:00出発、現地に7時過ぎに到着。
先客さんたちの数 約30名がレンカクの出現を待っていました。

到着まもなく、レンカクが蓮の中から現れた。(嬉しいやらホッとするやら)

蓮の向こうを行ったり来たりして餌をとっている。
この時間は鳥に対して光の角度が良く、頚部が金色に輝いている。
画像では判りづらいが、スコープで見ると息を呑む美しさだ。
極楽浄土の池にもこんな金色の鳥が蓮のそばにいるのでしょう。

カンムリカイツブリが営巣している。
頬の羽のグラデーションが綺麗だ。

飛び交うゴイサギ

蓮の花

飛翔画像も撮りたかったけど、暑くなってきたし十分楽しめたので
9時前に現地を去ることにした。
まだ早いので、伊勢湾のシギチを見て帰ることにした。
金剛川河口のチュウシャクシギ

ハマシギ、メダイチドリ

ダイサギ

沖に積乱雲が見える

今回、レンカク夏羽が見れたのは鳥までの距離が遠かったことが幸いしたように思う。
レンカクは、ギャラリーを気にする様子もなく落ち着いて餌をとっていた。
これから旅立つまでの時間を安心して過ごしていって欲しいものである。
GPSロガーの記録

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